「つくおき」は、徹底してやる

「やせるつくりおき」など、つくりおきが流行ってますねー。なんとなく、今までつくりおきはやってたけど、やり方がイマイチだったことに気づいた今日この頃。これまでは、時間が空いた時に多めに作っておく、という感じでやってました。週末にちょこっとやっておくと月曜日は楽できるかな、という程度。日々の時短にもそれほど効果なく、、、やり方を見直してみたら、いい感じに楽できるようになりました。

ポイントは3つ。1つ目のポイントは、1週間、副菜は作らなくてもよいくらい品数を作っておくこと。副菜は手間暇かかることが多く、一気に作ってしまうのが結果的に楽だと気付きました。うちは二人なので、6品以上のおかずを4人前ずつ作っておくと、1週間持ちます。今週は、ほうれん草の胡麻和え、きんぴらごぼうレンコン、ひじきの炊いたん、白菜とセロリの塩もみサラダ、豚の角煮、筑前煮、厚揚げと水菜の炊いたんを作りました。要領がいい方ではないので、3時間くらいかかったけど、平日に副菜を作らなくていいのはありがたい。仕事が忙しくても、お刺身買ったり、魚や肉を焼くだけで、立派な食事になる。

2つ目は、一気に作ること。戦争態勢でガーーーっとまとまった時間をとって作ってしまった方が、細切れに作るより、断然早い!食材も使い切ることが多いので、冷蔵庫もすっきり。今までちまちま作っていたら、思っていたより、料理時間がかかってました。集中して取り掛かると、2〜3時間かかったとしても、1日に割り戻すと30分程度しかかかってないことになる。ちなみに、「やせるつくりおき」は1〜2時間とのことだけど、レンジでチンチンするからね。電子レンジ使いたくないので、少々時間はかかってしまうけど、美味しさと栄養重視でやってます。

3つ目は、主菜はその日に作ること。やっぱり焼きたてや作りたては美味しい。下ごしらえは朝の15分くらいで済ませて、食べる前にチャチャッと仕上げる。全部つくりおきだと、なんとなく、味気ない気が・・・。個人的には、副菜のみつくりおきするのが味や手間のバランスがいいように感じます。それから、汁物も必ず用意して温め直す。これも多めに作っておくと、週に2回くらい作るだけでOK。

まとめると、週末に2〜3時間とって集中して副菜を6品以上作る。ちまちま隙間時間に作るより徹底して作った方が、結局は1週間の料理にかける時間が短縮されました。あと、心の余裕ができます(笑)。晩御飯の用意ができてない〜って焦ることがなくなりました。精神衛生上も、1週間まとめてのつくりおきは効果ありです。

この記事を書いた人

いぼこ

いぼこ

海外旅行好き(特にハワイ)のブロガー。

プロジェクトごとにジョインする雇われない働き方を実践中。
2015年より経営者コミュニティの事務局を担当。
たまに読書会やイベントを開催したり、コンサルを行っています。