黒胡椒がピリッと効いた激旨ポテトサラダのつくり方

主婦にとって、作り置きできるおかずは重宝するもの。冬の間、おでんはわが家で登場する頻度が相当高い、作り置き代表選手です。
美味しくてあたたまるおでん。数日食べると飽きてしまうんですが、飽きた頃のおでんのつゆは格別に美味しい。この美味しいつゆを最後まで使って作るポテトサラダが格別な味なんです。

おでんのタネは各家庭によって違うようですが、我が家は最後の方にジャガイモを投入します。最初は他の具でお鍋がパンパンなので、一通り食べた中盤以降、ジャガイモ登場。普通におでんとして食べても美味しいんですが、少しばかり味に飽きてきているので、ジャガイモをぐったりと煮込んだ後は、ポテトサラダにします。おでんのうまーいつゆをたくさん吸ったジャガイモを粗くつぶし、マヨネーズと混ぜて、黒コショウをかけるだけ。おでんの玉子が残っていたら、玉子も一緒につぶします。具がぐったりしてるから、潰すのも楽ですよ。

居酒屋で出ていたメニューを真似したんですが、これが半端なく美味しい!大人にはちょっと黒コショウ多めにすると、酒のつまみに最高(らしい)です。(私はお酒弱いのでよくわかりませんが)
おでんの美味しいつゆを最後まで楽しめ、残り物がなくなり、新しい一品に生まれ変わる。しかも超簡単。まさに一石二鳥!主婦の味方!というわけで、おでんを作ったら、ぜひお試しくださいませ。

この記事を書いた人

いぼこ

いぼこ

海外旅行好き(特にハワイ)のブロガー。

プロジェクトごとにジョインする雇われない働き方を実践中。
2015年より経営者コミュニティの事務局を担当。
たまに読書会やイベントを開催したり、コンサルを行っています。