(※2026/2/19のSNS投稿をリライトした記事です)
日本で1、2を争う温泉地である
別府に住んでいるが、
ここだけの話、
どこの温泉よりもわが家の風呂が良い。
お湯の成分がどーの、
ミネラル分がどーの、
というのは確かに大切な要素だ。
しかし、それ以上に気になるのは、
お湯(水)がどういう状態であるか、
お風呂という場がどういう状態にあるか、
ということ。
例えば、
体に良い成分の温泉が湧いていても、
お湯を供給する管が錆びていては、
良い状態で運べない。
掃除ができていなかったり、
様々な要因で乱れた空間になっていると
良いエネルギーが受け取れるとは思えない。
入浴は全身から経皮吸収するので、
飲み水と同様かそれ以上にあなどれない。
どういう状態のお湯に浸かるかで
パワーチャージできるのか、
逆に疲れたり、奪われたりするのか、
が左右される。
お湯の分子構造が綺麗に並んで、
電位が高くなった滑らかなお風呂は、
とろけるように気持ちよい。
昔はお風呂に入るのが面倒だな、
と思うこともあったけれど、
今は長風呂するのが楽しみで仕方ない。
カラスの行水だった夫も、
私より長く入るようになった。
トロトロのぬるいお風呂に
ゆっくり入る幸せ、最高です。