tomoko3の記事一覧( 2 )

衝撃論文「糖質を取り過ぎると死亡リスクが高まる」の記事を読んでやったこと。
ここ数年、糖質の危険性を唱える意見が一般化してきた。糖質制限ダイエットが流行り、白米よりも玄米が推奨され、、、白米好きとしてはとても肩身の狭い思いをしていた。詳しく知ってしまったら行動が制限されそうで、その手の本や情報はチラ見程度の情報収集にとどめていた。しかし、先日、うっかりと「糖質制限」論争に幕?一流医学誌に衝撃論...
時代は変わった。自分で考え行動しようーー『革命のファンファーレ』
今、話題の人と言ったら、この人だろう。『えんとつ町のプペル』という壮大な絵本をチームで生み出した、西野亮廣氏。吉本興業の芸人として有名だが、最近は絵本作家として名が知れている。芸人としてお笑いをメインに活動していた時は、正直なところ、あまり印象に残る芸人ではなかった。もちろん全国区で売れてTVにもよく出演していたが、失...
創業1969年、長く愛される京のカレーうどん。
美味しいカレーうどんを食べたい時は、ここ。京都にある味味香さん。ピリッと辛く出汁がしっかりきいているカレーうどん。甘目のカレーのお店が多いけれど、こちらはピシッと甘くなく、スパイスをふりかけて辛さの調整もできる。刻んだお揚げさんにカレーがしみしみで、それをはふはふ言いながら、熱くて辛いのを頬張るのが最高。天ぷらはサクサ...
日常を脱するための、上質な大人のエンターテインメントとは?
3年前、広瀬香美さんのチケットをとった友人に誘われたのがきっかけで、”ビルボードライブ”によく行くようになった。なんだかんだ毎年足を運んでいて、今年の夏は、ギター・ウクレレの木村大さん&名渡山遼さんのライブと、広瀬香美さんのライブを楽しんだ。最初に行った広瀬香美さんのライブにとても感動し、会場にあったアンケートに回答し...
WEB化して、飛躍的に文章作成が簡単になったツール。
「エンパシーライティング」という文章術をご存知だろうか?『6分間文章術』の著者である中野巧氏が開発した、共感を生む文章が書けるメソッドだ。エンパシーチャートと呼ばれる1枚の紙に6つのマス描き、付箋に1つずつ伝えたい内容を書く。いくつか付箋が完成したら、付箋を並べ替えて文章全体の構成を考え、相手の心を動かす文章を完成させ...
ゆるさが心地よい?!関西うまうま会。
関西うまうま会(KUK)という集まりを、1〜2ヶ月に1度、開催している。これ以上ないほどゆるいコミュニティ(笑)なんだけど、なんだかんだで1年以上続いていて、昨日の開催は9回目だった。テーマは、大阪を中心に関西の「うまくて」「コスパいい」お店へ、メンバーで食べに行くというだけの会。うまいのは当たり前、でも、うまいだけで...
すだちの使用方法と美味しい自家製ポン酢のつくり方。
毎年、徳島の親戚から、大量のすだちを頂戴する。秋口のこの時期は、秋刀魚を焼いてすだちをかけるだけでなく、きのこたっぷりの炊き込みご飯など、秋の味覚にすだちの香りを忍ばせたりする。冬になれば、家で漬けた白菜の漬物にすだちをぎゅっとしぼるとたまらなく美味しい。はちみつと混ぜて、すだちジュースにするのもなかなかいける。大のす...
カフェの未来を考えて手にした本ーー『ゆっくり、いそげ』
いつかはやってみたいことの1つとしてカフェ経営がある。これは、絶対やりたい!という強い願望ではなく、ふんわりとした甘い綿菓子のような、つかみどころのない物思いというのがふさわしい。自分の夢というところまで昇華しておらず、漠然とした思いとか気まぐれに感じること、と表現するくらいがちょうどいい。これからはこういうことが大切...
『多動日記』の著者:高城剛氏について。その後。
こちらの記事を書いたあと、高城剛氏の有料メルマガを購読しているという人から「すごく良いよ!」とおすすめいただいた。教えてくれたのは、ユニークな記事を書く注目のブロガー琴市しづかさん。琴市さんのブログは、視点や発想が独創的で、文章もわかりやすく読みやすく、いつも惹き込まれる。女性なのに、理論的で男性的な内容やジャンルの記...
家庭でつくる、簡単で美味しいカオマンガイのつくり方。
東京の渋谷に専門店ができて、一世風靡し、有名になった「カオマンガイ」。パクチー好き、タイ料理好きにはたまらない味だ。タイ料理を家でつくろうと思っても、なかなか本場のようにはいかない。特に、トムヤンクンなんかは、本格的につくろうと思っても、材料を揃えるのが難しいし、手間もかかりそうだ。数年前、「男子ごはん」というTV番組...