September 2017

Month
大反響があった『多動日記』の著者:高城剛氏について。
先日、今年読んだ中でもっとも面白かった本の候補として、『多動日記』をご紹介した(ブログ記事はこちら)。同様の内容を、ブログだけでなく、仕事関連のコラムに掲載したり、口コミで友人におすすめしていたら、反響をたくさんいただいた。「読んでみたらとても面白かった」という感想と同時に、著者の高城剛氏にあらためて興味を持った人が多...
暑い夏に毎日オーブンでつくった料理とは?
もう夏も終わりなので、今さらだけれど、暑い夏の期間に役立つ料理をご紹介しよう。 暑い日は、食べる気がしないということもあるが、それよりも厄介なのは、「つくる気がしない」ということだ。キッチンはとにかく暑い。ガスコンロで火を使うし、電気鍋や炊飯器、冷蔵庫からの放熱が絶えない。うちの場合、クーラーから遠く、小さいけれど西日...
最近、世の中の潮目が変わった感じしませんか?
昨日に続き、今日も日記記事に懲りずに挑戦してみる。 9月に入って、世の中の流れが変わった(気がする)。 うまく表現できないのだが、8月と9月では全然違う世界にきたような感覚がするのだ。 価値観や常識など、これまで当たり前だったことが逆転し、かかっていた霧が晴れたような感じ。 単に前途が明るくなったわけではない。物事が、...
日記記事が書けないという事実から得た教訓。
今日、ブログ記事を2つ書いたのだが、どうも気に入らない。 このまま公開する気になれない。 でも、これ以上、時間を費やすのもなんだかなぁ、と思っていた。 そーだ!こんな時こそ、日記記事を書こう!と気づいたのはいいが、日記記事ってどうやって書くの?と、とまどってます。 これも、ブログ上達の試練だな。。 やったことないことは...
圧倒的な結果を生む”場のつくりかた”とは?
「掃除道」研修で最初に話題になったのが、”場のつくりかた”。「場が人をつくり、人が場をつくる」というように、企業においても家庭においても、人の成長に場づくりは必須である。誰だって、出社したら、気持ち良い空間で仕事をしたいし、散らかっていたり、清潔でない場所では、気が散ってゆっくりと仕事に向きあうのは難しいだろう。家庭の...
売上が何倍にもはね上がる「掃除道」研修とは?
断捨離、ときめく片付け、ミニマリスト、、、相変わらず世の中は、整理整頓お掃除ブームが続いている。一時期、爆発的に流行った後、ブームはすたれることなく継続していて、まさにロングテールだ。ダイエットと同様に、多くの人にとって永遠に続くテーマとなってしまった。年末や季節の変わり目に必ずやってくる断捨離欲に、全く身に覚えがない...
いま、あなたが生きている12のアーキタイプとは?ーー『英雄の旅』
「人生の目的」というゴールが見えたら、次にすることは、自分の現在地を知ることだ。目的地が決まって自分の居場所がわかれば、どんな道程を通っても、ゴールにたどり着くことはできるだろう。人生という道のりは、Googleマップのように、簡単に検索して最短距離を進んでいくことは不可能だ。現在地がわかり、道のりをガイドしてくれる地...
夢がかなう最強の1冊ーー『ブレイン・プログラミング』
多くの人が「こうなりたい」「◯◯をかなえたい」といった願望を持っていると思う。そして、夢をかなえる方法について、追求し、勉強している人もいるだろう。そんな人はこの1冊を読めばスッキリ解決する。『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』だ。脳のしくみを知って、それをうまく利用して夢をかなえるというもの。具体的...
2017年のベスト本?電子出版の可能性を強く感じた1冊ーー『多動日記』
年末に「今年読んだ本のベストは?」と聞かれたら、おそらく高城剛氏の『多動日記』と答えるだろう。この本はヤバイ。面白すぎる。似たような題名で、ホリエモンの『多動力』が一世風靡したが、内容の密度や興味深さは比べ物にならない(ホリエモンの本も面白かったけどね)と思う。題名からして差別的だということで、紙の出版ができず、電子出...
究極の質問「あなたにとって人生の目的はなんですか」の答えとは?
あなたにとって人生の目的はなんですか?ーーこんな質問をされたら、途方に暮れてしまう。すぐに明確に答えられる人は、どのくらいいるのだろう?ラスボスのような究極の質問で、わかってなきゃいけないはずだけど、1+1=2と同じくらい明確に答えられる回答を持っていない。「◯◯な風に生きたい」とか、「◯◯を幸せにしたい」とか、「年収...